SendGridで独自ドメインを設定してGoogle Apps Scriptで受信、パースしGoogle スプレッドシートへ保存する


前回の

SendGridで独自ドメインを設定してGmailで送受信する!part2にて

SendGridのInbound Parseの設定が出来ている方、対象です。

まだの方は、DNSの設定とSendGridの設定を済ませて下さい。


1.Google スプレッドシートへアクセスしましょう!

ドライブをクリック


Googleスプレッドシートを選択


適当なタイトルをつけてスクリプトエディタを選択


こんな画面が出ます。

難しそうですね。

以下をコピペしてください。(自信ないです。)


追記:

受信日時入れるの忘れてました。追加しました!

var date = new Date();を追加

var array = [name,subject,text,html,date];にもdateを追加でいけると思います。

(変更を加えたら、版の管理→バージョンアップを忘れずに)

参考:

http://qiita.com/carubon/items/3eb9dd0e2bed2740d660


赤線のURLをご自分のスプレッドシートのURLへ変更

保存アイコンをクリック


赤枠のURLです。


ウェブ アプリケーションとして導入を選択


こんなプルダウンを選択してこんな画面にしてください。

全員 (匿名ユーザーを含む)を必ず選択してください。



認証が必要です。とでます。


ユーザーを選択


なんだか危険な画面ぽくて「安全なページに戻る」をクリックしたくなりますが、

詳細をクリック


安全ではないページに移動をクリック


本来の認証画面が出ました。


赤枠の部分がWebHook URLになります。コピーしてください。


2.SendGridへログイン

WebHook URLをペーストして登録してください。



メールを送信してみましょう!


スプレッドシートを見ると!

成功です。受信できています。


うまくいかない場合は、版を管理を選択

その後、バージョンアップしてみてください。


理屈としてはSendGridからWebHook URLへpostする、

受ける側でパース、保存なので色々なやり方があります。

もちろん、腕に覚えのある方はPHP、Node Rubyなどでご自分でWebHookを受信する

プログラムを書いてもOKです。

懐かしい空メールのシステムも簡単に構築できます。





他にもこんなやり方が

参考: