SendGridで独自ドメインを設定してGmailで送受信する!part2

見慣れたアイコンが並んでいます。

有名なIFTTTのように AサービスとBサービスを連携してくれます。 

 今回は、SendGridのInbound WebHook Parse→Gmailの連携をします。 


その前に受信用のMXレコードを設定します。

 7.[Route53]のMXレコードの設定

最初の[Route53]の設定時に追加してもいいのですが、ややこしくなるのでここで設定します。info@digi.tokyoのメールアドレスで受信したいのでNameの部分は空白です。

 info@sub.digi.tokyoのメールアドレスで受信したい場合はsubを入力してください。

@マークの前は何でも受信します。Catch Allと呼ばれるものです。


 Type:はMXを選択 

 Value:は10 mx.sendgrid.net 

10[半角スペース]mx.sendgrid.netです。

末尾に.(ピリオドを入れるのが本来のDNS設定のやり方です)

10 mx.sendgrid.net.

Route53は無くてもOKなので今回.(ピリオド)は付けていません。

こうなっていればOK 


8.[zapier]のWebHookの設定 

 オレンジ色のボタン[MAKE A ZAP!]をクリックするとこの画面になります。 

WebHookと入力するとプルダウンが出てくるので選択


Catch Hookを選択


ここは何もしないでContinueをクリック 

WebHook URLをコピペで保存してください。 

画面はこのままにしておいてください。


 9.[Inbound Parse]の設定 

ログインした画面のサイドメニュー

[Inbound Parse]をクリック


Add Host & URLをクリック


今回はサブドメインが必要ないのでDomainのみ digi.tokyoを入力

URLへ先程保存したzapierのWebHook URLを入力

Addをクリックで保存

こんな画面になります。

URLは編集できないので、URLを変更したい場合は削除して、Add Host & URLをクリックして新規登録してください。


10.[Gmail]からWebHookへメールを送信

zapierの画面はローディングになったままだと思います。

WebHookへ一度メールを食わせると次のステップヘ進みます。


11.[zapier]のGmailの設定 

現在ステップ2です。

Gmailを選びます。


Send Emailを選択


Gmailのアカウントと紐付けます。


認証してください。


認証されました。


ここは必須ではないのですが、自分のアドレスを入れないとエラーが出るので一応入れておきます。(自信はないです)


ここは必須です。

Subjectと先ほど食わせたメールのタイトルを紐付けます。


ここも必須です。

Bobyと先ほど食わせたメールの本文を紐付けます。

Textはプレーンテキスト、HTMLはHTMLメールです。どちらか一つでいいと思います。




無事次のステップへ進みました。


もうすぐ完了です。


名前を入力

→部分をクリックでON


完成です。


SendGrid→Gmailの連携ができました。

次はいつものGmailへ送受信設定します。


SendGridで独自ドメインを設定してGmailで送受信する!part3へ続く