ファイルアップロードUIを簡単作成「filestack.com」

https://www.filestack.com/


webアプリやスマホアプリのファイルアップロードのユーザーインターフェース

を簡単に作成してくれるwebサービスです。

昔、filepicker.ioだったところです。



ログインしましょう!


このソースコードをボディタグへ書くようにソースコードが表示されます。


htmlを作成しました。Uploadボタンをクリック!



UIがでました。


ねこちゃん画像をD&D→uploadボタンをクリック!


filestack.comのダッシュボード→Assetsを見るとアップロードされています。


クリックすると表示されました。

Local 以外も何かアップロードできるか見てみます。


webの画像リンク、Facebook、instagram、Google Drive、Dropboxからアップロードできますね。他にも設定すればつかえます。(※有料プランのものもあります)

https://www.filestack.com/integrations

Google Driveからアップロードしてみましょう!


認証します。

これで、先程のLocalのアップロードと同じようにfilestack.comへアップロードしてくれます。

有料プランだとAWSのS3へ保存できるので画像アップロードサイトが簡単に構築できます。

REST APIが使えるのでUIやバックエンド無しでアプリの作成に集中できると思います。


wordpressのpluginがあるので、実際に使ってみるとイメージしやすいと思います。

Filestackプラグイン


追記:

wordpressのpluginを追加してみました。


filestackで検索


API Keyを入力


サイドバーのメディアをクリック

filestack Uploaderのボタンが表示されてます。


各SNSやクラウドからwordpressのメディアライブラリへアップロードできます。

あの画像どこだったけ?

という時に便利です。

filestackへはアップロードされません。

wordpressのメディアライブラリにて管理できます。