IFTTTのようにAとBをつなげるOSS「Huginn」

https://github.com/huginn/huginn


IFTTTzapierのようにAサービスとBサービスをつなげて

何らかの自動作業をさせるOSSです。RoRでできています。

対応サービス:

Connect to Adioso, HipChat, Basecamp, Growl, FTP, IMAP, Jabber, JIRA, MQTT, nextbus, Pushbullet, Pushover, RSS, Bash, Slack, StubHub, translation APIs, Twilio, Twitter, Wunderground, and Weibo


WebHooksの入出力やwebsiteAgentにてRSSやAPIのjsonも取得できます。


インストール方法はこちらのページを参考にしました。

Yahoo!PipeやIFTTTのように使える自動化ツール『Huginn』をUbuntu Server 16.04 LTSにインストールする


ログイン後の画面


エージェントの一覧


メールが来るとSlackへ通知するという動作をさせてみましょう!

New Agentをクリック!

どんな動作をさせるか選びます。

imapへメールが来たら●●する動作を選びます。


僕は、ムームーの50円/月 (独自ドメイン使用可能)を持っているので今回これを使用しました。

Optionの部分のhostへimap4.muumuu-mail.comを入力

usernameとpasswordも入力


Agent nameも忘れずに入力してください。


●次はSlackへの通知を設定しましょう!

右側のグレーの部分の指示に従い、Slackのwebhookのページへ行きましょう!

https://my.slack.com/services/new/incoming-webhook




どこへ発言させるか選びます。


●先程のimapのメール受信のAgentを編集します。


SlackのAgentを指定します。

Dry Runさせて動作を見てみましょう!


指定したアドレスへメールを送信して、しばらく放置です。

僕は2分毎に動かす設定にしたので、2分後にどうなってるか?


Huginnからメッセージが来ました!

成功です。

デフォルトのメッセージですが、もっとカッコよくしたいですね。


追記:

カッコよくしました。

SlackのAgentの設定をします。



まだドキュメントと格闘中で、twitterとの連携や特定のコマンドも叩いてくれるのか謎です。

でも、cronの代わりや、面白いアイディアで色々なことに使えそうです。

Qiitaでも情報が少なくて、こちらを参考にしました。

Webサービスの連携を自動化する Huginn の紹介