ブログの更新をマストドンへ自動トゥートしよう!(ノン・プログラミング)パート2

https://connect.codyltech.com/

ブログの更新をマストドンへ自動トゥートしよう!(ノン・プログラミング)パート1

の続きです。

access_tokenは取得できましたか?まだの方はパート1のやり方でGETして下さい。


今回はcodyltech.comさんのwebサービスを利用して自分のBlogのRSSをマストドンへ自動でトゥートさせます。iftttzapier.comのようにAサービスとBサービスを連携させるサービスです。


こちらのQiitaの記事が非常に参考になりました。

TwitterとMastodonを連携してみた(1)

これをRSS→マストドンへ自動トゥートにしてみたいと思います。



1.ログインしましょう!

https://connect.codyltech.com/login

Twitterアカウントでログインしてもいいですし、新規アカウントを作成してもいいです。

ログインしたら、シナリオ→新規シナリオ作成をクリックします。

まずは、TwitterとMastodonを連携してみた(1)を参考にパラメータの追加をしましょう!

パート1で取得したaccess_tokenをコピペです。


イベントウォーク新規作成ボタンを押しましょう!

+をクリックしてstateを追加します。

state2がRSSの設定をします。

state4がマストドンの設定です。


state2をクリックしてコネクターを設定しましょう!

コネクターには沢山の種類があります。

今回はフィードを選びます。


作成後


label6:私のBlogができました。

メソッドをTRIGGERにしてください。後は設定しなくていいです。

次はマストドンへトゥートする設定をします。

フィードの設定時と同じように今度はstate4をクリックしてコネクターを作成しましょう!



webhookを選びます。


外部サービスのWebHook URLへ入力します。


例) あなたの所属インスタンスのURLが

https://mstdn.jpの場合  https://mstdn.jp/api/v1/statuses

https://friends.nicoの場合  https://friends.nico/api/v1/statuses

https://pawoo.netの場合  https://pawoo.net/api/v1/statuses


です。ご自分のインスタンスのURLにしてください。


メソッドに[ACTION: post message]を選んで下さい。


パラメーターを3個追加します。順番は関係ないです。

access_token string   {{consolidated.access_token}}

status string      {{label_6.title}} {{label_6.link}}

visibility string      public


statusの値は{{で補完してくれるので、コネクタのフィードの値と要素を選んでください。


トゥートする要素を選んだり、増やしたりできます。


シナリオ、またはシナリオタイトルをクリックして設定画面を出します。

スケジュールを有効にしてみましょう。

これで完成です!

ログを確認したところ、正常に動いていました。

また、コネクター部分へ


【Blog更新しました】{{label_6.title}} {{label_6.link}}


とすればタイトルの頭へ【Blog更新しました】がつくので

フォロワーなどへ親切だと思います。