Wi-Fiスポットでの盗聴を防ぐ個人VPN「Wi-Fi セキュリティ」

対応プラットフォーム : Windows, Macintosh


ウイルス対策ソフトでは守れない、危険をブロック

外出先で気軽に接続できる無料Wi-Fiスポットはとても便利ですが、その危険性はあまり知られておらず、一般的なウイルス対策ソフトでは保護できない。

ウイルス対策ソフトは、端末を保護するもので、端末から送信され一旦ネットワーク上に乗った情報には無防備。

Wi-Fi セキュリティは、無料Wi-Fiスポットをはじめとするネットワーク上の安全を確保する個人向けのVPN(Virtual Private Network=仮想の専用線)ソフト。

VPNは多くの企業が導入しているネットワークの基本的なセキュリティ対策で、端末からサーバーへの通信を丸ごと暗号化し盗聴を防ぐ。



無料Wi-Fiスポットに潜む危険とは

■同一ネットワーク内からの盗聴(中間者攻撃)

端末とアクセスポイント間を狙う中間者攻撃と呼ばれる手法で、

暗号化されていないWi-Fiネットワークでは、同一ネットワーク内の悪意の第三者に、データ通信を盗聴される危険がある。

■Wi-Fiスポットただ乗りにご注意

人が多く集まる駅や空港、町中のカフェでは、悪意あるハッカーが、暗号化されていないネットワークを公開し、盗聴目的で無料のWi-Fiスポットを設置していることがある。

■脆弱な公共Wi-Fiスポット

例えば、古い端末や一部の携帯ゲーム機では、高度に暗号化されたネットワーク接続ができないため、敢えて暗号化の設定をしていない、または簡単に解読できてしまうレベルの低い暗号を使用している場合もある。